2011年 1月 1日(土) 元日

今日になってようやく新年のレポートが完成!しました。年末に1日半の休みを取ったこともありますが、毎年のことながら、本当に慌しい年末年始です。 年始のご挨拶に間に合わせるように作るのですが、今回もいろいろと右往左往してようやく、、という感じです。特に今年が選挙の年だから、ということもありますがそれ以上に昨日の続きの今日であっても毎日のように違うことが新たに追いかけてきます。引きずることも多々あって、、まあ内実はともかく、とりあえずホッとしています。というわけで、年賀状を今年も早々にいただいた皆さま、すみません。昨年お世話になった援助ホームからもいただきました。本当に頭が下がります。今年はもう少し、若い人に未来の希望がもてる年、大人と政治が信頼される年にしたいですね!

今日の神奈川新聞は早速今年の統一地方選挙の候補者状況を書いています。県議選と横浜・川崎・相模原市の市議選などについてです。一昨日、県知事選挙について、自民がいち早く、松沢知事が出るなら対抗馬を立てない、との記事が載り、さもありなん、と思いましたがこのままだと自・民・公も一緒の相乗り候補になってしまうのでしょうか。とすれば面白みのない県知事選挙です。知事選挙が今のところ書くことが少ないから県議選や市議選の方にスペースを割かざるを得ないのでしょう。でも選挙の情勢と同様に、現実の地方政治の状況について、議会の課題などを考えることができるような材料を提示してくれると良いと思うのですが。客観報道という名目のもとに、マスコミは大政党ー大会派の言動や思惑が中心になり、議会のことも議長や役職の議員がまるで議会を代表するような扱いになってしまいます。本当に知らなければならないことはとても見えにくいものです。

今日のタウンニュース南区版に初めてお金を払って原稿を載せてもらいました。これまでやったことがなかったのですが、勧められたこともあり、周りの方にも相談しての初挑戦でした。その金額も私には目イッパイですが、今回のタウンニュースでは半ページを使っている政党もあり、一体どれくらいのお金をかけたのだろうか、と考えてしまいます。これは政党助成金なのか、はたまた、、とすぐに勘ぐってしまいますがいずれにしてもお金があるものですねえ、、。

お金と言えば年末に新聞でも出ていましたが、ヘッジファンドへの日本の投機マネーが増えているそうで、メリルリンチの報告を裏付けているようです。165万人の億万長者がいる国!しかも年間27万人も増えている国です。それなのに、仕事がない、給料が下がっているという人がたくさんいます。とりあえずお金が少くても豊かで穏やかに暮らすには、セーフテイーネットが整備されていることがとても重要です。その土台が年金であり、医療保険であり、失業給付などのサポートです。これを作り変えることの議論が進まない国政では仕事もできていないし、責任も果たせていません。朝まで生テレビで、2度目の政権交代が与党内部であったのだろう、というような発言を森永さんがしていました。だからマニフェストが実行されなくなったのだ、と。まあ少なくとも今のままではこの政権には委ねられません。新たな政治の流れを作り、人が豊かに希望を持って生活できる経済を税制改正で実行できる、どのように生まれても、一人の一生を政治と行政がサポートできる、そういう国と地方をつくるための改革に向けて流れをつくる1年にしていきたい、と改めて思います。今年もよろしくお願いします。