気づいたらもう3月も3日です。このところ時間が瞬く間に過ぎていきます。駅頭での朝宣伝も少し寒さが和らいで来た気がします。でもまだ寒いですし、体力が要りますが。
もうすぐ3,11から4年です。震災と原発事故のちょうど1か月後が選挙でした。
3.11の直後から、すべての原発の停止とエネルギー政策の転換を求める署名運動をしながら選挙をやっていましたが、あの時期は被災した方や避難してこられた方、いろんな声と相談を受けました。相模線がなかなか復旧せず、何度か県を通してJR東日本に要請したり、「計画停電」での不安や焦燥感から、あちこちで疑心暗鬼も広がっていきました。
選挙どころではない、という声を受けながらの選挙でした。 今も地震があちこちで起きていますし、火山の活動も活発になっています。大きな地震や災害が起きたとき、正確な情報がないところで不安に駆りたてられる人が自分以外の何か、だれか、に頼ろうとするのは自然のことかもしれません。そこに今のアベさんのような人が何か言えばこれを利用したいとする流れが作られていくのかもしれません。「自粛」と「強制」も親戚のような言葉みたいですし。
国会でのアベさんの答弁聞いてるとなぜこの人を国会議員にして、なぜこの人を総理大臣にしてるのか、と外国人の目線でみると恥ずかしい気持ちとともに耐えられない思いにもなります。でもそうしたい人たちがいるのでしょう。アベさんが総理でいてくれることが都合よい人たちがいるのだろうと。政治の劣化を望む人たちがいるのだろうとも。
ですが、先日、奈良本先生も言われました。国会周辺への個人による脱原発の行動が3年以上続いているーこんなことは過去になかったのです、と。一人ひとりがあきらめない限り、未来は変えられるーと思ってリベンジです。