8月15日まで川内原発の技術審査書案に対する国民意見をきく、パブリックコメントが実施されています。原子力規制委員会は、技術的とか科学的な見地での意見を求める、などと言っています。
が、国民の意見を入り口で取捨選択して良いはずがありません。
そもそも規制委員会に火山の専門家も入れていないのに、まともな科学的見地から審査ができる道理もないのですから。意見書を沢山出していきましょう。この間の駅頭でもよびかけていますが、再稼働をストップさせるためにひとつでも多く意見書を出したいと思います。
規制委員会の田中委員長は、審査が合格としつつ、これが安全性にお墨付きを出すとは言いません。しかし安倍首相は、規制委員会が合格を出せばそれでよし、としています。これでは2011年の3・11の前と何も変わっていないということです。これが最悪ですし、今の日本の政治を象徴しています。
今真っ当な政治判断が出来るのは脱原発を求める国民です。その声を出して行く一つの機会です。
お盆休みの方もぜひ!