今日は「新磯野の環境を守る会」の総会に出席しました。総会後、フリートークの場になると、写真の麻溝台・新磯野地区の「A&A」区画整理事業の話が尽きませんでした。
175ヘクタールほどの上の全体図の中で、中央部分の赤い太い線で囲まれた38ヘクタールを、市施工の区画整理事業で先行地域として着工しようと、4月に都市計画決定しています。しかし、なぜこの部分38を切り取って先に市がやるのか、この中央部分だけの村富相武台線を27メートルに拡幅しても、むしろ他の渋滞がひどくなるのではないか、など疑問が吹き出てきます。
「先行整備地域」という38ヘクタール部分は用途地域の指定で荒廃地をなくしても、そのしわ寄せを南側・北側の地域が受けるのではないか、また産廃の破砕や置き場を持って来られるのではないか、と、両側の住民の皆さんが心配するのは、これまでの市の放置を考えれば当然なのです。
今日は地元議員さんも来ていましたし、今後の市の対応が先行地域だけが、言ってみれば「きれいになれば」良い、というような対応にならないよう注視していく必要大です。
